ドアクローザーのパラレル型とスタンダード型の違いは?

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ドアクローザーのパラレル型とスタンダード型の違いは?

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ドアクローザーのパラレル型とスタンダード型の違いは?

「ドアクローザー」とは、開いたドアをスムーズに安全に、バタンと閉まらないように速度を調整する装置です。玄関の扉に採用されていることが多いですが、近年はリビングの扉など室内のドアに取り付けるケースも多く見受けられます。またドアクローザーは、パラレル型ドアクローザーとスタンダード型ドアクローザーの2種類があります。これらはドアに対してドアクローザーの取り付ける位置が違うタイプのものです。

ドアクローザーのパラレル型とスタンダード型、違いは設置場所

パラレル型ドアクローザーは「ドアが開く側の反対側」に取り付けるタイプです。アームは扉に対して平行になるので見た目がスッキリしているので近年新築で立てられた住宅にはパラレル型が多く採用されています。スタンダード型ドアクローザーは「ドアが開く側と同じ側」に取り付けるタイプになります。スタンダード型ドアクローザーは公営住宅などで採用されている昔からの方式なので「スタンダード型」と呼ばれております。この2つのタイプのドアクローザーはドアへの設置場所が異なるので下記のような違いが生じます。

埃や雨などの影響を受けないパラレル型ドアクローザー

玄関の扉にスタンダード型のドアクローザーを設置した場合、屋外にドアクローザーの本体とアームが出ている状態になります。するとどうしても雨風に晒され影響を受けてしまう為、金属製アームに錆が発生したり埃や砂も付着し不衛生になってしまいがちです。スタンダード型と比べるとパラレル型ドアクローザーは、室内側に設置する為に上記のような環境からの影響は受けません。パラレル型のほうがこのポイントに関しては優れていると言えます。

室内に場所を取らないスタンダード型ドアクローザー

スタンダード型ドアクローザーを玄関の扉に設置する場合は屋外に、またリビングなどの室内のドアに設置すると部屋の外側に本体とアームが付く為、室内にはドアクローザーの余分な場所が要らないので見た目もスッキリとします。対するパラレル型ドアクローザーは、部屋側・室内側にアームが付くので見た目が少し気になり、少し場所を取ってしまいます。

どちらのタイプにするかはお好みで選択可能です。

スタンダード型・パラレル型どちらのタイプもでもメリット・デメリットが有ります。しかしどちらのタイプでもドアクローザーの本来のドアを閉める時の速度を調整するという役目にはほとんど違いはなく、悩んでしまった時は好みでどちらかに決めても差し支えありません。ただ1つだけ注意点として挙げるとすれば、スタンダード型ドアクローザーのドアを閉めた際にアームがドアに対して90度になるのでアーム部分が少し外側に出っ張ります。そのスペースの余裕が無いケースは設置できません。どちらのドアクローザーにするかは、設置予定場所を調べてから購入を決めるといいでしょう。ドアクローザーの修理や取り付けでお困りでしたら是非弊社にお任せください。

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