開閉時に異音がするドアクローザーの調整方法

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開閉時に異音がするドアクローザーの調整方法

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開閉時に異音がするドアクローザーの調整方法

玄関扉に取り付けたドアクローザー(ドアチェック)から、ドア開閉のたびに異音が出るといった状況でお困りではないでしょうか?普段は存在を気にすることもないドアクローザーですが、やはり経年劣化とともに不具合は発生します。かなり長持ちする住宅部品ですが当然寿命もあり、使用頻度と使い方によって異なりますが、概ね15~20年程度で交換するケースが多くなっています。このページでは異音が出始めたドアクローザーの調整方法をご紹介していますので、ドアクローザーの交換を検討される前に、まずはご自身で調整を行われてみてはいかがでしょうか?

ドアクローザーの基本的な仕組み

ドアクローザーはバネと油圧の作用をセットで利用しているものです。ドアを閉じるときはバネの力で扉は締まり、「バタン」と大きな音がしたり指などを挟まないよう、扉が閉じる最後のところで油圧がバネの力を弱めてゆっくり扉が動くようにしています。またドアの閉まる速度は、90度開いているところから完全に閉まるまでで、5~8秒が最適なスピードですのでそのように調整してください。近年販売されているモデルではそのようなことはありませんが、古いドアクローザーでは夏と冬でオイルの硬さが変わり開閉時間が異なるものがあります。このため冬場に動作速度が遅くなりますが故障ではありません。

ドアクローザーの異音が発生する箇所

ブラケット(ドア枠への取り付け位置)、アームのつなぎ目(肘の様に稼働する部分)、アームと本体の接続部分の3か所が、主に異音が発生しやすい部分です。異音を消すには、これらのねじのゆるみを確認してグリスアップします。CRCのような潤滑剤を使用すると、グリスが流れてしまい、逆に症状が悪化する場合がありますので、ほこりのたまったグリスを潤滑油でクリーニングした場合は、必ずグリスをさしておきます。またドアクローザーではなく、ドアヒンジ(ドアを扉に取り付けている部分)から異音が発生している場合もあります。この場合も、ねじがしっかり締まっているかを確認してグリスアップします。

異音の出るドアクローザー調整はお任せください

これらの作業を行っても症状が改善しない場合は、鍵と住宅のプロである弊社にご依頼ください。また油が漏れ始めたクローザーは残念ながら寿命を迎えています。油漏れに関しては修理はできませんので、クローザー本体ごと交換となります。ドアクローザーは寿命の長い住宅部品であるため純正品が廃番となっているケースも多くなります。その場合は、玄関ドアに合わせて代替品を選択する必要がありますが、使用している玄関ドア扉の重量によっても、ドアクローザーにかかる負荷が異なるため、使用できる部品の選択は難しいかと思います。現在のドアクローザーと同じ部品を入手できるか否か、他社代替可能交換部品の選択など、ドアクローザーの修理・調整・交換はお任せください。年中無休で営業しておりますので、思い立ったときにいつでもご連絡ください。

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サービスの流れと作業手順

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