ドアクローザーの交換・取付に重要な部品「裏板」について

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ドアクローザーの交換・取付に重要な部品「裏板」について

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ドアクローザーの交換・取付に重要な部品「裏板」について

ドアクローザーの調子が悪くなりご自身でDIYしてみようとお考えの方が、作業を始める前に注意すべき重要なポイントをここでお伝えします。ドアクローザー交換時に「絶対外してはいけないネジ」があることをご存知でしょうか?このページでドアクローザーの交換・取付に重要な部品「裏板」について理解してから作業を始めることを強くおすすめいたします。またドアクローザーの取り付け・交換・修理は意外と難しいものですので、上手くやる自信がない・失敗しそうで怖いといった方はプロの鍵屋に是非ご相談ください。工務店さんなどに依頼されるより早くて安いですし、365日年中無休でご対応可能ですのでお気軽にご連絡ください。

ドアクローザーの取り付け方

ドアクローザーはクローザー本体をいきなり扉に固定するわけではなく、ドア扉に金属製の「取り付け板」を付けてその板に固定する形で取り付けます。この取り付け板もドアにそのままネジ止めされているわけではなく、扉の内側に仕込まれた「裏板」という金属プレートにネジ止めされています。これはいきなり扉にネジ止めするとネジの効きが悪いばかりでなく、長い期間使用していく中で負荷がかかりネジ山が馬鹿になってグラつくことを避けるという意味合いもあります。ここで問題になるのがこの裏板の固定方法です。一般的にこの裏板は溶接によってドアの内部に固定されているのですが、物によっては取り付け板と共締めになっているケースがあるという問題があります。これが何を意味するかといえば、迂闊に取り付け板を取り外すと裏板がドア扉の内部に落下してしまうということなのです。もしこうなった場合、元に戻すことはほぼ不可能で、ドア扉ごと交換というとんでもない事態に見舞われます。トステム系ドアに多いため特に注意してください。

ドアクローザー交換時に注意する裏板

取り付け板をよく見ると、幾つかのネジでドア扉に取り付けていると思いますが、中央部に2本ネジがあればこれが裏板固定ネジです。両サイドのネジのみ外すのであれば裏板の落下は起こりません。またドアクローザーの開閉速度や強さの調整は思いの外難しいものです。交換の場合は元の部品が付いていたネジ穴と同じ位置に取り付けられるかどうかが重要で、新しいクローザーのサイズが違ったり、元のネジ穴が馬鹿になっているなどで、異なる位置に取り付けようとした時には、クローザーをスムーズに稼働させることが格段に難しくなります。このようにドアクローザーの交換・取り付けは経験のあるプロでないとうまくいかないケースが多いため、弊社にお任せ頂くことを強くおすすめいたします。

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サービスの流れと作業手順

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