玄関ドアの補助錠としてシリンダー追加をおすすめする理由

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玄関ドアの補助錠としてシリンダー追加をおすすめする理由

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玄関ドアの補助錠としてシリンダー追加をおすすめする理由

玄関扉の防犯対策を行う場合、現在のシリンダー錠をより防犯性能の高い物に変更するのも良い方法ですが、最も費用対効果が高く安全性を飛躍的に高められる方法が、玄関ドアへの補助錠取り付けです。このページでは、なぜ鍵と住宅のプロが補助錠取り付けをお勧めするのか?シリンダー錠の追加設置が不正開錠対策に大きな意味を持つのか?を見ていきます。

補助錠としてシリンダー錠を追加するメリット

警察発表のデータによると、通常住居侵入窃盗犯は作業開始から2分程度で住宅に侵入し、5分以上かかる場合は75%があきらあめ、10分以上かかる場合はほとんどがそのまま逃走すると発表されています。このため不正開錠に対する攻撃耐久時間の目安は、シリンダー単独であれ補助錠使用であれ、5~10分間守り切れることが条件となります。現在使用されている玄関錠が上記水準を満たさない場合でも、補助錠の追加により安全性能を確保することが可能になります。また攻撃方法に関しては、広く知られたピッキングの他にもたくさんの手法があり、特に外国人窃盗団の場合は面倒なピッキングは行わず、工具で鍵を壊すなどより乱暴な手口を用いることが多くなっています。物理的に2箇所を破壊する必要がある、補助錠付きのダブルロックのほうが、被害に合いにくくなることは言うまでもありません。

意外に短い「耐鍵穴壊し」耐久時間

近年のシリンダー錠はディンプルキー化が進んでいるためピッキングが難しいものが増えてきています。このため確かにピッキングに対しては、10分程度耐えられるものが多いのですが、工具でシリンダーを壊す不正開錠方法への耐久時間は、5分以下のものが多くなっています。もちろん高額なシリンダー錠であれば、単独で10分以上の攻撃に耐えられるものも存在しますが、廉価なシリンダーが何個も買えるほどの値段で販売されています。また高性能シリンダーを導入した場合、現実的に不都合な点として「ハイセキュリティシリンダーはスペアキーの作成が困難」という問題が発生します。一部を除き、防犯性の高さを売りにしている錠前は、街中で見かける一般的な鍵屋さんではスペアキー作成が出来ないものがほとんどです。またメーカー取り寄せを行うにしても、本人確認やオーナー登録システムといった防犯性を考えた仕組みが逆に災いし、当の本人であっても入手にかなり時間がかかります。スペアキーの1本あたりの作成コストも高額ですので、ご家族の多い家庭やオフィスユースとして考えたとき、あまり現実的な選択肢とは言えなくなります。

鍵のプロがお勧めする補助錠取り付け

このような背景から弊社がお勧めしておるのがMIWA社U9など、安価に購入が可能でピッキング耐性・鍵壊し耐性もそれなりに高い、刻みキー(ギザギザ鍵)タイプのシリンダー錠によるワンドアツーロックです。刻みキーであれば街中の鍵屋さんでどこでも安価に複製可能ですし、シリンダーの購入価格も一ケタ違ってきます。U9に関してはシリンダーの組み替えも可能ですので、同じキーで複数のシリンダーを施錠・開錠するといったことも可能です。シリンダー錠を補助錠として追加したいということであれば、鍵と住宅のプロにお任せください。

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