劣化しやすいシャッターのシリンダーは定期点検・修理をしましょう

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劣化しやすいシャッターのシリンダーは定期点検・修理をしましょう

車庫や店舗・ガレージなどシャッターのシリンダー錠は定期点検されていますでしょうか、シャッターの鍵は雨風に晒されることが多く意外に劣化しやすいため、或る日突然故障してしまうことがあります。実際にシャッター鍵のトラブルは最悪のタイミングで発生します。駐車場のシャッターであればお出かけ直前、店舗のシャッターであれば開店時という一番起こってほしくない朝一番に発生することがほとんどなのです。1日の予定が大きく狂ってしまう、お店が開けられない、といった思いもよらぬ大問題につながりますので、消耗している場合には速やかに修理を行う必要があります。また電動シャッターの場合にはシャッターを開閉するスイッチボックスの鍵穴の劣化にも注意が必要です。

シャッター鍵が故障する原因

雨の吹き込みやすい場所ではキー内部にたまった雨水により内部にサビが発生してシリンダーが劣化していく経年劣化、風によって細かいゴミや埃がシリンダー内にたまった状態での施錠・開錠を繰り返すことでシリンダー内部が磨耗することによる劣化、出来の悪いスペアキーを使用し続けたために起こる、微妙にずれた状態で鍵穴をこすられ続け内部部品が損傷することによる故障などが代表的なものです。このようなケースは定期的にシリンダー鍵を点検することで未然に防げます。そして意外に多いのがシャッター錠へのいたずらによるトラブルです。表通りに面した場所に設置されたシャッターが被害に遭いやすいいたずらの主な物は、鍵穴に針金や爪楊枝のような物を詰め込まれてしまうパターンと、ガムや接着剤などの粘着物を鍵穴に注入されるケースがあります。昨日まではなんともなかったのにいきなり鍵が回り辛い・開け辛くなるといった症状が現れた時は速やかに点検・清掃を行ってください。そのまま放置し無理やり施解錠を繰り返すと、いずれ内部部品が破損しシリンダーの交換が必要になってしまいます。

シャッターシリンダー鍵の清掃

シャッター鍵の定期点検で行うシリンダー錠のメンテナンス方法ですが、まず鍵穴を掃除機で吸ってゴミや埃をとる、エアーブロワーやボンベタイプのエアダスターで吹き飛ばす、といったゴミ・埃取りを行った上で、「鍵用潤滑剤」の塗布を行います。この時間違ってもガレージに転がっているような一般的な潤滑油を使用してはいけません。鍵にはシリコンパウダー系の潤滑剤を使用します。確かに注入した時は滑りがよくなるのですが、油分がゴミや埃を引き込んで鍵の劣化を進める原因となりますので556などの使用は控えてください。このような定期的な点検と、鍵に異常を感じたとき速やかに点検することが、シャッター鍵のシリンダーを長持ちさせる秘訣ですが、いざ開かなくなってしまった場合には鍵のプロへご相談ください。365日年中無休でいつでも現場へ直行いたしますのでお気軽にご連絡ください。

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