すぐにできる!防犯対策

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防犯対策・補助錠の取付け プロの立場から最適な防犯対策をご提要します!

すぐにできる!防犯対策

侵入窃盗で最も多い手口は空き巣です。誰にでも被害に遭う可能性があるため、防犯意識を持って対策を整えることが必要です。 窓を破られることに備えてセキュリティを強化したり、鍵を交換するなど対策を立て、そして戸締まりを忘れないことが重要なのです。 侵入窃盗とは、外部からドアや窓を通って屋内に入りこみ、現金や通帳、貴重品といったものを盗み去る犯罪です。 忍び込みや事務所荒らし、閉店後に商品を奪う出店荒らしなどが挙げられますが、最も多い手口は住人が不在中に住宅に入り込んで窃盗を行う空き巣です。忍び込みと事務所荒らしがそれぞれ約9パーセント、出店荒らしが約20パーセントなのに対し、空き巣は全体の41パーセントを占めるほど多発しているのです。 被害が多いのは一戸建て住宅ですが、3階建て以下のアパートなどの共同住宅や4階建て以上の中高層住宅まであらゆる住宅が被害に遭っているのです。また、公園が近くにあると下見がしやすく狙われやすい傾向があります。

すぐに自分で出来る防犯対策

空き巣の侵入経路で最も多いのは窓で、被害に遭った件数の7割以上が窓から侵入されているのです。特に一戸建て住宅や低層住宅では真っ先に窓が狙われます。
一般的な窓ガラスは耐久性が低いため、鍵の近くに穴を開けられて簡単に解錠されてしまったり、バーナーなどで熱を加えてから一気に冷やして穴を開けられるなど、セキュリティ面で劣っています。また、人が駆けつける前に犯行を終えるプロであれば、ハンマーなどで強引に窓ガラスを割ってしまうこともあるのです。
玄関も狙われやすい部分です。シリンダー錠はピッキングやサムターン回しなどで解錠できることが多いうえに、そもそも施錠をしていないケースも見られます。
住宅に住んでいる限り、侵入窃盗に遭う危険性は誰にでもあります。その被害者にならないためには、防犯に対する意識を変えることが必要なのです。
まずは、犯罪に巻き込まれることを他人事だと思わないことが重要です。つねに危険があることを意識して、住まいの防犯対策を整えておかなければなりません。セキュリティ面を考えて防犯フィルムを貼ったり、監視カメラが稼働しているように思わせるステッカーを貼るといった防犯対策はすぐにでも出来ることです。また、郵便物や新聞を溜めると不在がちであることが知られターゲットにされてしまうため意識的に回収するといった日頃からの心がけが防犯になるのです。

鍵の強化

防犯対策として効果が高いのは鍵を変えることです。近年では不正に鍵を開ける手口に対応した防犯に強い鍵が製品化されています。まずは補助錠です。窓に付けることが可能な二つ目の鍵で、補助錠を付ければガラスに複数の穴を開けなければ解錠できないためセキュリティが高くなるのです。玄関の鍵は、特殊な工具を鍵穴に差し込むピッキングや特殊な鍵を使うバンピングが出来ない対策が施されている鍵に交換しましょう。また、CP-C認定キーという厳しい防犯基準をクリアしたことが認証されているセキュリティに優れた安全性の高い鍵もあります。こういった鍵に変えることで、犯罪被害に遭うことを未然に防げるのです。

さいごに

侵入窃盗の被害に遭ってしまうと様々な面で大きなダメージとなります。被害に遭わないためには防犯に対する意識を変えて、対策を整えることが必要になります。しかし、窓ガラスに防犯フィルムを貼ったりセキュリティ対策が施された鍵に交換するという設備を整えただけで安心してしまってはいけません。どんなに頑強な設備でも、鍵を閉め忘れてしまっては何の意味もないのです。最も重要なのは、どんなときでも戸締まりをするという心がけです。
マンションの2階に住んでいたり、ごみ出しといった短時間の外出時はつい戸締まりを怠ってしまいがちです。そのような隙を狙って犯罪が行われることを意識しておくべきなのです。

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サービスの流れと作業手順

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