マンション住まいの方向け鍵の防犯性能チェックポイント

0120-537-365

マンション住まいの方向け鍵の防犯性能チェックポイント

防犯対策・補助錠の取付け プロの立場から最適な防犯対策をご提要します!

鍵の修理サービス「東証一部上場 生活救急車」がお伺いします!出張・お見積無料!365日年中無休で受付

マンション住まいの方向け鍵の防犯性能チェックポイント

ピッキングによる住居侵入窃盗が一世を風靡した2002年以降、マンションなどで使用される鍵の性能が一気に上がるとともに、ご家庭の防犯意識が高まったことから、空き巣の被害件数は下降の一途をたどっています。しかし現在もなお、毎日100件以上発生していることをご存知でしょうか?このページではマンションにお住まいの方が、ご家庭の防犯対策を考える時のポイントをまとめましたので参考にしてください。

マンション玄関ドア鍵の防犯性能と対策

まずマンションの場合、いちばん最初に対策を行なうべきのが、玄関鍵の防犯性能アップです。ピッキング対策済みシリンダー錠の普及により、被害時の侵入手法は、ドア扉にドリルで穴を開けたり、覗きレンズを取り外して行なう「サムターン回し」や、シリンダー錠をドリルで破壊する「ドリリング」といった荒っぽい手法に変わってきています。これら新手の手法に対抗出来る対策方法としては、「ワンドアツーロック」と呼ばれる「補助錠」の取付が効果を持ちます。なぜダブルロックに意味があるかといえば、窃盗犯は、侵入に時間がかかるのを極端に嫌うことによります。彼らにしてみれば、ターゲットの住宅は無限にあるわけですから、なんらかの理由がない限り面倒な住宅に無理をして入る必要はなく、よりセキュリティの甘い場所を探せば良いのです。このため単純に2倍時間がかかるダブルロックの住宅は、それだけでターゲットになる確率が極端に低くなります。このように、マンション鍵の防犯性能は、鍵単体の防犯性能ではなくトータルで考えるのことが重要になります。

玄関鍵以外の玄関まわりの防犯

また、夏場の夜間や空気の入れ替えなどで、チェーンロックを掛けてドアを半開きにされる方がいらっしゃいます。しかしチェーンロックを室外から外す様々なテクニックがありますので、この状態は非常に危険なのです。またチェーンロックは、あくまでも知らない訪問者に対応するために、玄関口に誰かがいる時にだけ使用するものです。チェーンロックをかけているからといって、無施錠状態にするのはもってのほかです。更に、マンションの通路側にトイレやお風呂場の窓がある場合にも注意が必要です。もしご自宅前の見通しが悪く、ある程度作業に時間を掛けられる場所であれば窃盗犯は狙ってきます。その場合プロは数分で侵入してきます。弊社では窓枠や補助錠、防犯フィルムなどの設置をおすすめしています。

マンションベランダの鍵について

マンションの防犯対策で見落としがちなのがベランダです。開けっ放しや無施錠状態で就寝されるお宅も多く、窃盗犯もその事をよく知っているため高層階でも油断は禁物です。窓サッシの防犯対策としてお薦めなのが、やはり補助錠の取付です。ガラス破りという侵入方法は、サッシのクレセント錠近くに小さな穴を開け、そこに手を入れて室内側からサッシを開けます。クレセント錠は鍵ではないですから、ものの数十秒で音もたてずに居室内に侵入してきます。しかし、鍵で施・開錠するタイプの補助錠が設置されているサッシであれば、更にピッキングなどを行う必要があるため、とんどの窃盗犯は補助錠を発見した段階であきらめます。このようにマンション鍵の防犯ポイントは複数ありますので、防犯レベルチェックと交換作業は弊社にご相談ください。フリーダイヤルまでお電話頂ければ、最も費用対効果の高い対策方法をご提案いたします。

他社とはここが違う!鍵の特急マスターの強み

サービスの流れと作業手順

サービスの流れと作業手順 サービスの流れと作業手順
安心のサービスクオリティ とにかく早い!担当者のクオリティに絶対の自信
PageTop