通常のキーに加え補助錠を利用して防犯対策!不正開錠を未然防止

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通常のキーに加え補助錠を利用して防犯対策!不正開錠を未然防止

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通常のキーに加え補助錠を利用して防犯対策!不正開錠を未然防止

マンションなどの扉に2つも3つも頑丈そうな鍵が取り付けられているシーンを、海外の映画などで見かけることがあるかと思いますが、玄関扉に本来設置されているキーに加えて設置するカギのことを補助錠といいます。このページでは何のために補助錠をつけるのか?どのような効果があるのか?など補助錠を利用して不正開錠を未然に防止する方法や、住宅やオフィスの防犯対策についてお伝えします。

泥棒は必ず下見を行い危険な家は狙わない

住宅侵入窃盗を行う泥棒はその辺にあるものを出来心で持っていくような素人ではありません。再犯率がその他刑法犯の倍近い50%という数字となっていることからも、住宅侵入を「職業的に繰り返し行っているプロ」であると認識してください。もちろんプロである以上ノウハウとルールを持って窃盗を行っています。必ず事前に下見を行い侵入・逃走経路を確保できる住宅をピックアップし、対象住宅の不在時間帯などもしっかり調査したうえで犯行に及びます。また彼らが一番恐れていることは逮捕され刑務所に入れられることです。前科が増えるほど逮捕時の拘禁生活が長引くため、「とにかく捕まらないで安全に犯行を行う」ということを第一に考えています。このため侵入に5分以上かかった場合に70%は諦め、10分でほぼ全ての犯人がそのまま逃走するというのが現実です。

侵入の手口と対策方法

住宅侵入窃盗の侵入経路として最も多いのが窓ガラスなのですが、ここで勘違いしてはいけないのが犯人は窓を割ってその穴から入ってくるわけではないということです。実際にはクレセント錠付近を小さく割って手を差し込み、クレセントをひねって窓を開けて侵入し、目立たないように窓を締めて室内を物色します。未対策の窓サッシであれば数秒間で侵入されてしまうほどその動作は素早いもので、周辺住民に気づかれないように細心の注意を払って行います。最も有効な対策方法としてはアルミサッシにシリンダー錠タイプの補助錠を取り付けることです。補助錠によって対策されたサッシの場合、クレセント付近と補助錠付近の二箇所を割る必要がある上に、補助錠を外側から逆向きでピッキングしなくてはならず、5分程度で侵入出来る可能性はほぼなくなります。同様に玄関や勝手口などのドアについても、ピッキング・サムターン回しなどの対策が取られた補助錠を追加することで、窃盗犯の侵入候補から外させる事が可能になります。この様にご家庭の防犯対策は「ひと目につかず5分以内に侵入可能」な箇所を一つずつ潰していくことがポイントになりますので、ご自宅の防犯対策にご不安があれば、弊社の誇る鍵と防犯のプロ「防犯設備士」にご相談ください。弊社には防犯設備士が多数在籍していますので、お住まいの弱点を的確に判断し費用対効果の高い対策方法をご提案致します。ご関心のある方は弊社フリーダイヤルまでお気軽にお電話ください。

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